カテゴリ:アート( 4 )

お節句の為のSAMURAI KABUTO

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リフォームの為仮住まい中ではありますが、孫の初節句にオーダーしていた陶器の兜が東京から届きました。
samanthaの食卓で有名なブロガーさんでもあり、陶芸家としても活躍している福岡光里さんと
お知り合いになってから10年以上・・・

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今までにも何回か作品を買わせて頂きましたが、この兜を数年前にお見掛けした時、
孫が産まれたら是非ともお願いしたいと思っておりました。
今回はお忙しい中、あるお方のお力添えで、快くお引き受け頂き本当に感謝しております
兜も素敵ですが、この愛嬌のある鯉のぼりに絶妙のセンスを感じます。



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これからも素敵な作品作りを楽しみにご活躍をお祈りしております。

本当にありがとうございました。


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この陶器のネックレスも彼女の作品です。
リバティーの自作ワンピースと相性バッチリ!!

これをつけてお出かけすると・・・
必ず「素敵!!」と、お声がかかります。
個性的で嬉しい作品でもありました。

彼女のセンスはどこから湧いてくるのでしょう。



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by hisae-18 | 2017-03-12 14:33 | アート | Comments(0)

秋一番のボルドージャケット

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先週、少し涼しい日が続いた・・・とある日。

目的は黒のすっきりパンツだったのですが、あまりにも綺麗なボルドーのジャケットを
見つけて、ムッシュウ即買い!!
本日袖丈のお直しが完成していたので、元町まで取りにゆきました。
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これ似合うムッシュウって、なかなか居ませんよ~~笑
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黒のパンツと合わせて買ったスタンドカラーの白シャツにも、春に仕立てたイタリア素材のジレにも
似合いそう。

秋風が待ち遠しい、アルマーニのジャケットなのでした~~。

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by hisae-18 | 2014-09-23 15:51 | アート | Comments(8)

沖縄の美しい着物 紅型展

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大阪市立美術館に紅型展を観に行って参りました。
天王寺の美術館は12年前のフェルメール以来です。
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紅型(びんがた)は琉球王朝の時代に沖縄で生まれた染めもので、王族や士族など一部の人のみが用いることができた衣裳です。鮮やかな色彩は天然の染料、中国渡来の顔料などによって染められていますが、型紙によって防染した型染めと、フリーハンドによる筒描きの二種類からなり、日本や中国などとの交易を通して生み出された多彩なモチーフが表されています。明治維新後の廃藩置県により王国が崩壊すると、紅型制作の機会も減り、衣裳の多くは沖縄を離れ本土のコレクターや研究者の手に渡りました。

今回の展覧では琉球王尚家に伝えられた衣裳(国宝10点)をはじめ、守り伝えられた琉球紅型衣裳の優品245点を一堂にいたします。このうち洋画家岡田三郎助による蒐集(松坂屋コレクション58点)は初公開となります。
 沖縄復帰40周年にあたり、紅型の「いろ」や「かたち」を通して華やかな琉球染色文化をご紹介できるまたとない貴重な機会となるでしょう。

個人的にも紅型の大ファンですが、いつか欲しいと願うだけでなかなか現実には手の届く
染物ではありません。
今回の展示会でも、大島の着物にしっとりと落ち着いた紅型の帯をされた
素敵なマダムを見かけました。
うっとりと、後ろをついて行ってしまいそうでした。(危ない危ない  笑)
私にとっては、永遠の憧れであります。
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by hisae-18 | 2012-10-19 10:45 | アート

シャガール展 2012  愛の物語

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京都市立博物館で昨日から始まったシャガール展を観に行って参りました。

1887年、帝政ロシア領のヴィテブスクに生まれたユダヤ系の画家マルク・シャガール。妻を一途に愛し、愛や結婚をテーマにした作品を多く残したことから、「愛の画家」として知られている。サンクトペテルブルグで美術を学んだ彼は、1911年憧れのパリに赴き、キュビズムをはじめとする新しい傾向に触れる。その後、故郷に帰り、1915年ベラと結婚。再びパリへ戻るが、第2次世界大戦中に渡米し、最愛の妻ベラを亡くす。悲しみを乗り越えたシャガールは、戦後フランスに戻り、その名声を不動のものとし、1985年南フランスで亡くなった。
本展では、ロシアの国立トレチャコフ美術館、国立ロシア美術館の全面的な協力を得て、色彩の詩人と呼ばれるシャガールが運命的な出会いをし、生涯にわたって愛し続けたベラとの愛の物語をテーマにした作品群を中心に展観する。とりわけ、モスクワのユダヤ劇場の壁面制作を任されたシャガールが取り組んだ一連の作品群や、代表作である《街の上で》(トレチャコフ美術館)・《散歩》(ロシア美術館)などは必見の作品だ。シャガールの華麗な色彩と詩情あふれる豊かな世界を存分に堪能しました。
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人生でも芸術でも我々が恥じらうことなく愛という言葉を口にすれば、
すべては変わる・・・
そう、思い続けたシャガールの作品は、それぞれの時代を経て、
作風も変化して行きましたが、晩年を過ごしたプロバンスでの作品が
一番穏やかで、夢の様な世界が描かれていると感じました。
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1985年に、97歳と言う高齢で亡くなったシャガールですが、
なんと偶然娘の産まれた年だった事に気が付き、娘と二人感動しました。
97年の歴史に比べれば、27歳なんて、ほんの駆け出し・・・
夢に向かって、頑張って欲しいと願う母なのでした。
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by hisae-18 | 2012-10-04 09:51 | アート

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by hisae-18
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