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ケーキレッスンのお知らせ

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私のお菓子のレシピから、貴女のお好きなケイクを個人レッスン致します。
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ふんわりオレンジシフォンや・・・(小豆、バナナもあります)
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春の苺ショート!
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タルトタタンも・・・
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オレンジケーキも、貴女のご都合に合わせてレッスン致します。
基本的には、平日のみ。
4月からご要望により、当方と都合が合えば土日も可能です。

自宅のケーキレッスンは1名1回7000円
ケーキの種類により、レッスン後に出来立てと事前にご用意したお菓子をお紅茶と一緒に
召上って頂きます。(焼いている待ち時間には、ランチを召し上がって頂きます)

お持ち帰りケーキは1ピース 500円です。

気取ったお菓子は一つもありません。ほのぼのした雰囲気で楽しむレッスンです。
お問い合わせはメールでお願い致します。hisae-18@excite.co.jp
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by hisae-18 | 2013-01-31 16:33 | お知らせ | Comments(2)

ブルゴーニュワインとモンブランの女子会

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まだまだ寒さの厳しい日が続いておりますが、2月12日(火)
ちらし寿司とほっこりお出汁のお椀物、普段は発送できないモンブランの生ケーキを囲んで
神戸の自宅でランチタイムのワイン会を企画しております。
(画像は秋バージョンのちらしですが、春の素材でお作りします)
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前菜や副菜はその時に手に入った素材で作らせて頂きます。

お申し込みは右のメールからお願い致します。hisae-18@excite.co.jp
会費は6000円(ワインを召し上がる方・・・飲めるお方が断然お得な会です)(笑)
    5000円(お酒の飲めない方・・・日本茶、お紅茶、珈琲がご用意できます)
お申し込みされる方の氏名、お電話番号、ご住所を書いて
送信してください。
こちらから、自宅までの交通手段を返信させて頂きます。
阪急神戸線最寄駅より市バスで5分 バス停より徒歩2分
★お時間は11時半より、3時までとさせて頂きます。

人数がいっぱいになり次第、締め切らせて頂きます。
2月28日(木)は、キッシュロレーヌとワイン、苺ロールの会を考えております。
こちらのお申し込みも同時にお受けしております。

築17年の普通の自宅での、心ばかりのお持て成しです。
スタジオみたいなキッチンでもなく、無駄なテーブルコーディネートをする訳でもありません。
(妄想の強すぎる方は、無理かも~~笑)
お料理とは、特別な道具や煌びやかな器がなくても楽しめる物だと
考えております。
そんな私のポリシーに賛同下さる女子のお方・・・(単なる呑兵衛の会かも?)
お気軽にお申し込みくださいね。

★2月12日火曜日 満席
★2月28日木曜日 満席
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by hisae-18 | 2013-01-29 10:42 | お知らせ | Comments(14)

粉雪のガトーショコラ

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先日「it's」さんにお持ちしたガトーショコラ。

気温が低いので、常温でもしっかりと濃厚で締まった食感でした。
召し上がる時にお皿にのせて、レンジで20秒程温めて頂くと、
焼き上がりのふわっとした食感が甦ります。
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七分立ての生クリームを添えるのが「Rose ancient」のカフェ時代の定番でした。

貴女のお好みで、何通りも食べ方を楽しめるお菓子です。

温かい飲み物と、このお菓子があれば・・・
寒い冬も幸せ時間が過ごせます。
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by hisae-18 | 2013-01-29 09:43 | 焼き菓子 | Comments(0)

「it's」@北浜

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毎日色々ハプニングがあり過ぎて・・・
ちゃんとしたお約束は出来ない日々。
そんな時に、ふらりと気儘に出かけられる、和みの空間「it's」さん
お義父様が大切に集められたと言う素晴らしい骨董に酔いしれる。
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お出汁巻きをのせたら、ぴったり・・・かしら?

kimikoさんとの気取らない会話もギャラリーの魅力の一つです
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こちらは神戸元町でめぐり逢った煮物皿。
それは、豆豆さんのブログでお見かけした「のぞき」と偶然同じお柄だったのです。
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新しいものより・・・何故か古い物に心惹かれます。
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今朝は、「it's」さんの器に、ぽてっと大きなお出汁巻きをのせて、
頂きました。
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by hisae-18 | 2013-01-26 10:05 | アンティーク | Comments(6)

La tarte d'or rectangulaire

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今日の発送は、スクエア型のタルトドール。
果蜜たっぷりのふじ林檎で作ったジューシーなタルトです。
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そして、キャラメル風味のショコラタルト。

本当は、22cm型一個のご依頼でしたが、ご注文が重なり大きなタルト型が
塞がっていたので、まさにスペシャル(笑)小さな型2個のお送りとさせて頂きます。
タルト生地もアーモンドプードルを加えてしっかり焼いたパリ風です。

常連さんには、弱いな~~。
たまにこんな良い事ありますよ~~。
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by hisae-18 | 2013-01-22 10:54 | Tarte | Comments(4)

神戸の残り香

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成田一徹さんが亡くなられたと言う記事をお友達ブログで知り、
夫が数年前に買っていた本を改めて捲って観た。
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「神戸の残り香」と、題されたその本には、懐かしい神戸の風景が克明に描かれている。

中でも「神戸ハイボール」は、私にとって思い出深い一枚である。
(「神戸の残り香 177ページ」)


旧朝日会館(今のシネリーブルが入っている建物)の地下にあった立ち飲みバー。
六時を過ぎるとスウィングドアの通して客のざわめきが通路に響いた。
客の多くは勤め帰りにサラリーマン。
横一列のちょっとくたびれた男たちの背中が絵になる酒場だった。
見るからに一本気な六十年配の主が作るハイボールがお目当てである。
冷たくて濃い。
ソーダが優しく耳の底で呟いて喉と心を潤した。
カレー味のピクルスをつまみに二杯か三杯。
帰宅途上のかけがえのない一軒と言う人も多かったはずだ。
平成二年、ビルの立てかえを機に店を閉じた。
カウンターに取り付けていた酒徒たちは何処へいってしまったのだろう、
時々思言う。  かけがえのない一軒「神戸ハイボール」成田一徹 より。

私が神戸でデザインの仕事を始めた頃、一回り先輩だったカッコいいボス
(ちょうど成田氏と同い年)が、時々連れて行ってくれたお店だった。
当時まだまだ子供だった私にとって、今となれば勿体ない様な粋なお店だったと思う。
そんな古き良き神戸を描いてくれた成田氏のご冥福を祈ります。
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by hisae-18 | 2013-01-19 20:18 | 思い | Comments(8)

小豆と栗の和風ケイク

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小豆のシフォンが人気なので、仕込みの小豆を沢山作って・・・
自分のおやつに和風ケイクを焼きました。
(これは、お嫁ちゃんのご両親にも食べて頂くつもりです。)
栗の甘露煮と、渋皮煮を加えた贅沢なお菓子です。
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冬のお楽しみ・・・
金柑の甘露煮も作りました。
喉にも良いし、教授の焼酎に入れてもおつなのですよ。
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ふわふわしっとりの小豆のシフォンケーキ。
明日は無事に到着します様に・・・
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by hisae-18 | 2013-01-18 17:50 | 焼き菓子 | Comments(0)

旅立ち

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息子の引っ越しがいよいよとなりました。
(いやっほーーー!!by 自由人の母)

勿論、息子の物は大方本人が片づけていたのですが・・・
ここは、ついでに・・・と、娘の部屋も(もう、出て行ってからかれこれ8年も経つのですが)
大整理大会をしておりました。

いやーー、物が捨てられない子だったので、あるわあるわ思い出のお品(笑)
その中に、こんな可愛いくまちゃんが出てきました。
「ひやーーー、くまちゃんは娘の為にいっぱい作ったけど、これは買った物かな?」
よーーく、観るとやっぱり自分で作った物でした。
この後、娘の作品であることが判明  笑
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中に物が入れられる様に、バック仕様で作ったみたいです。
(多分、小学生の高学年くらいの時)
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なあんて、キュートなお背中でしょう~~♪(自画自賛)
綺麗に手洗いして、また同じ場所にしまいました。

このころ、同じ様に息子にもくまちゃんを作ってあげたけど、
ある時期から、「お姉ちゃんに、あげる!」強がっていた気がします。(笑)

2500gぎりぎりの未熟児で産まれた息子が、180cm近くまで成長して、
一人前にお嫁さんを貰える日が来るなんて、それだけで有り難く感謝の気持ちで一杯です。

大学時代から5年以上変わらなかった思いが、このままずっとずっと続きます様に。
二人の永遠の幸せを願います。
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by hisae-18 | 2013-01-11 16:29 | 思い

栗の茶巾絞りと迎春花びら餅

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娘と早朝の和菓子遊び・・・
数日前に仕込んだ白餡(あえて薩摩芋にしなかったのは、花びら餅も
創りたかったから)を使って、栗の茶巾絞りを作りました。

勿論艶々黒豆も焚いたけど・・・
銀手亡の白餡も外せない。
薄いガーゼできゅっと絞れば、簡単和菓子の出来上がり。
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もう一品は、迎春にぴったりの花びら餅。
白餡に白味噌を混ぜて、牛蒡の蜜煮を挟んで紅白の特製求肥でふわりと巻けば、
はんなりとした上品な和菓子の完成です。

娘との楽しいひと時でした。

家族の健康を祈って、頂きました。
やわやわ・・・すっととろける食感に毎回感激の手作り和菓子なのであります。
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by hisae-18 | 2013-01-01 21:36 | 和菓子 | Comments(24)

シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ

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ジャンレノ主演の「シェフ」を観てきました。

スランプ気味の三ツ星レストランの料理人と元シェフのペンキ塗り職人が巻き起こす奇跡を通して、
人生の喜びや幸せについて描くヒューマン・コメディー。
天才的な舌を持ちながら高慢な態度ゆえにレストランを次々と辞めさせられる主人公を
『変態ピエロ』のミカエル・ユーンが、星を一つでも失えばクビが飛ぶ三ツ星レストランの
一流シェフを『レオン』のジャン・レノが演じる。
著名なシェフであるブノワ・ボルディエが手掛けたレシピを基にした、
伝統的なものからアバンギャルドなものまで趣向を凝らしたフランス料理の数々にも注目。
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評価は賛否両論だけど・・・

私は、始まりのお洒落で凝った画像処理と、コミカルで軽快な進み具合が楽しく最後まで飽きずに
観ることが出来ました。
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美人の奥様とのやり取りもくすっ・・・と、笑える。
年明けに、ぴったりのかるーーい映画でありました。
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by hisae-18 | 2013-01-01 12:16 | シネマ

ケーキレクチャー、お料理クラブのお申込みは、078-802-7789 Rose ancientまで。


by hisae-18
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